http://geoimages.berkeley.edu/worldwidepanorama/wwp307/html/AkilaNinomiya.html
一般的な写真では表すことが出来ない前後左右(時には上下も)を見渡すことが出来る360°パノラマ写真は、鑑賞者に圧倒的な臨場感を与えることが出来ます。
そのパノラマ写真を使ったパノラマムービーでは、鑑賞者は自分の思い通りにぐるっと見渡すことが出来るため、まるでその場に居るような体験ができます。まさに「仮想現実(Virtual Reality)」です。
![]() これまでの画像データは、 限られたフレーム範囲しか 表示出来ません。 |
![]() VRパノラマデータは、 360°のデータを保持しているので、 空間全域の関係性を 感覚的に鑑賞者に伝えられます。 |
最近ではコンピューターの性能も非常に上がり、高速なネット回線のおかげで、大容量コンテンツ(高品質画像、長時間映像、など)の普及が目覚ましいものがあります。
そんなリッチなコンテンツの中にVRパノラマムービーが加わると、サイトの表現の幅が非常に広がるのではないかと、私たちは考えます。
円筒パノラマは以前は円周を何枚も撮影して繋げていましたが、全方位パノラマに取って変わられた後も技術革新が進み、現在ではパラボラミラーによる1回の撮影で円周を360°撮影できるシステムがあります。
弊社の基本技術になるのが、この方式です。
倍率の高いレンズを用いて全方位に渡って数十枚の撮影を行いパノラマを作成すると、非常に高品位なパノラマデータが得られるので、巨大印刷物用画像として用いていただけます。当社では現在「QTVR Diary」という
パノラマムービーに関する国内外の最新情報ブログを配信しております。
ぜひ一度ご覧下さい。
印刷物の為の高解像度のパノラマ写真は、様々なシーンで活用することが出来ます。
実写撮影から仮想空間を造るVRパノラマムービーは、様々なインターネットコンテンツに活用することが出来ます。